Education

建学の精神「至誠」

新潟青陵高等学校の建学の精神(校訓)は「至誠」。「まごころを尽くすこと」を意味するこの言葉を建学の精神とし、これまでに38,000有余名の卒業生を世に送っています。また校舎正門と向かい合わせに「至誠」と彫られた石碑があります。過去100年以上の歴史の中で、その精神は脈々と受け継がれています。

新潟青陵高等学校教育方針

新潟青陵高等学校は、建学の精神(校訓)及び教育目標に基づくとともに、学校運営の方針を設定して教育活動に当たり、夢と自信にあふれる生徒を育成する。

教育目標

  1. 意欲的な学習態度を身につけ、個性豊かな創造力を養う。
  2. 明るい学校生活をとおして友情と人間愛を養う。
  3. 自主・自律の精神を養い、勤労意欲を高める。
  4. 心身ともに健康な人間を育成する

教職員の行動指針

  1. 私たちは、何事にもチャレンジし、自立できる生徒を育てます。
  2. 私たちは、成長した生徒の姿を、保護者に提供します。
  3. 私たちは、至誠の心を持って、全力で生徒を支え続けます。
  4. 私たちは、生徒の夢の実現に向けて、情報を共有し、チームワークを発揮します。
  5. 私たちは、地域と積極的に交流し、開かれた学校づくりに努めます。

指導方針

  • 生活3原則(あじみ3原則)
  • 学習3原則
  • 今年度の重点目標
  1. あいさつ
  2. 時間厳守
  3. 身だしなみ
  1. 生活を正す
  2. 目標を持つ
  3. 継続する
  • 高校生としての生活習慣、学習習慣を確立するよう、各学年の指導を徹底する。
  • 愛情と信頼に基づく生活指導、教科指導を徹底し、進路希望を実現させる。
  • 部活動、ボランティア活動、海外留学等の自主的活動を奨励し、チャレンジ精神、達成感を高めるよう指導する。

新潟青陵高等学校のあゆみ

1900(明治33)年、女子教育家として名高い下田歌子女史により、新潟市中央区東中通に帝国婦人協会新潟支会附属裁縫講習所が設立されたのが、本校の始まりです。以来、今年で創立110周年を迎え、私立学校としては新潟県内で最も長い歴史を有します。

2010年に創立110周年を迎えました。

2010年に新潟青陵高等学校110周年を記念したイベントが開催されました。以下記念式典の内容となります。

  1. 記念式典:2010年10月8日(金)新潟県民会館
  2. 記念音楽会 ~新垣勉コンサート~:2010年10月8日(金)新潟県民会館
  3. 記念文化祭 ~青松祭~:2010年9月10(金)・11(土)新潟青陵高等学校
  4. 記念体育祭:2010年6月15日(火)デンカビッグスワンスタジアム(旧名:東北電力ビッグスワンスタジアム)
下田歌子女史の写真

沿革(昭和以前)

1900(明治33年) 下田歌子女史の帝国婦人協会新潟支会により創設され、裁縫講習所として開講
私立新潟女子工芸学校と改称
1902(明治35年) 第1回卒業生8名を送る
1910(明治43年) 新潟市西堀二番町789番地の市有地を無料借地し、二階建て校舎を新築し移転
1944(昭和19年) 校名を新潟高等実践女学校と改称
1946(昭和21年) 校名を財団法人新潟女子工芸学校と改称
1948(昭和23年) 校名を新潟女子工芸高等学校と改称
1957(昭和32年) 現校地(水道町一丁目5932番地)に移転
1960(昭和35年) 普通科新設
1962(昭和37年) 商業科新設
1965(昭和40年) 校名を新潟青陵高等学校と改称
新校章制定、新制服制定
1986(昭和61年) 普通科を男女共学とする 校訓を「至誠」とし、新たに教育目標を制定
新制服を制定
1987(昭和62年) 現校歌制定(作詞 浮橋康彦 作曲 久住和麿)

沿革(平成以降)

1991(平成3年) 高校女子スポーツ年間最優秀校20年間連続受賞により特別表彰される
1994(平成6年) 被服科を生活服飾科と改称
1999(平成11年) 人工芝グラウンド完成
新潟県スポーツ最優秀校「女子の部」を通算30回受賞
2000(平成12年) 創立100周年記念式典挙行
2002(平成14年) 全教室にエアコンを設置
2003(平成15年) 商業科閉科
新制服制定
2009(平成21年) 制服一部改定
2010(平成22年) 高大一貫コース開始
創立110周年記念式典挙行