新潟県青陵高等学校 NIIGATA SEIRYO HIGH SCHOOL
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SEIRYO NAVI 広域通信制 出願受付中(12/1〜)

ごあいさつ

 新潟青陵高等学校は、昨年創立125周年を迎えた県内で最も歴史と伝統のある私立高校です。
 本校のスタートは、1900(明治33)年に帝国婦人協会新潟支部によって創設された「裁縫講習所」にさかのぼります。帝国婦人協会は、明治大正期の女性教育家である下田歌子先生によって創設された会で、実践女学校(現在の実践女子大学)の他、全国各地の女子工芸学校の創設に大きな影響を与えました。
 本校は、新潟女子工芸学校、新潟高等実践女学校など校名変更を行い、戦後1948(昭和23年)に新潟女子工芸高等学校、そして1965(昭和40)年に、現在の校名である「新潟青陵高等学校」と改称しました。その後、1986(昭和61)年に男女共学とし、現在に至っています。
 本年(令和8年)度からは、新たに通信制課程を開設し、全日制課程と通信制課程を併置する学校として、新たなスタートをしました。今年度は、モンゴルからの留学生3人も仲間として加わっています。

 また、本校では、「至誠」を校訓として掲げ「誠実にまごころをもって、誰に対しても接すること」を大切にしています。
 幕末の思想家であり教育者でもあり、明治維新に活躍した多くの人物に大きな影響を与えた吉田松陰は「至誠にして動かざるものは未だこれ有らざるなり」と述べています。まごころをつくして人に接すれば、必ずやその誠意を伝えることができ、人は変わっていく、という意味です。「至誠」の精神を大切にして、互いに認め合い・支え合い・高め合う人間関係・共生の学校を目指していきます。
 それが、新潟青陵高校の目指す「ヒューマニティスクール」です。

 高校の3年間は、心身共に大きく成長するとともに、一人一人が自分の個性や持ち味、興味・関心を活かして、将来に向かって大きく邁進する時期でもあります。
 私たち教職員も、親身で面倒見のいい学校として全力で応援してまいります。

新潟青陵高等学校長
川 端 弘 実

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