1月16日~18日、エア・ウォーターアリーナ(松本市総合体育館)で行われた第54回全国高校選抜バドミントン大会北信越予選会の結果です。
<女子個人対抗シングルス>
第1位 渡邊暖花(全国選抜大会へ進出!)
※北信越選抜大会での個人戦女子シングルスの優勝は22年ぶり!
<女子個人対抗ダブルス>
第3位 渡邊暖花・本間莉緒
今大会は、個人対抗の北信越代表(各種目3名、3組)を選考し、学校対抗の北信越ブロックの代表順位を決定する大会でした。
本校は、個人対抗ダブルスに渡邊・本間組がノーシードから出場し、各県の強豪ペアを次々と倒しベスト4まで勝ち上がりました。代表決定戦には残念ながら敗退しましたが、この冬の間での成長が感じられた大会となりました。
個人対抗シングルスでは、渡邊暖花が第2シードから出場し、すべてストレートで勝ち上がり優勝いたしました。全国選抜大会への北信越第1代表の権利を獲得しました。北信越選抜大会での個人戦女子シングルスの優勝は、22年ぶり(五十嵐稚晃さん以来)となります。
2カ月後に開催される全国選抜大会に向けて、今大会で得た課題に真摯に取り組み、もうひと回りもふた回りも成長した姿で臨みます。今後とも、選手たちへの変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。




